Flower language 花言

祝福 神聖 好意 高貴 幸運

インドでは、女の子が生まれるとトゥルシー(ホーリー・バジル)のネックレスを与えて、その子の幸福と繁栄を祈ります。そしてヒンドゥー教徒達は、祭壇にトゥルシーを植え、毎日聖水を捧げて、家族の幸福と繁栄を祈り、その生葉を数枚食べ、その薬効により家族は病気知らずになるとされます。 インドのことわざでは、トゥルシーのある家には、病気がやって来ないと言われ、インドで古くから愛されている神聖な植物なのです。

ホーリーバジル

Holy basil/Tulsi

(トゥルシー)は、バジルの一種でシソ科メボウキ属の植物です。世界には数種類のホーリーバジルが存在します。インドの最古の伝統医学”アーユルヴェーダ”にもちいられ、”万能薬のハーブ”とも言われており、インドでは、「比類なきもの」を意味し、聖なる植物として人々に崇められてきました。

病気と災いを寄せ付けない薬効を持つホーリーバジルは、その効果として呼吸器系疾患、風邪、感染症や 身体の免疫機能を高めたり、デトックス作用、アンチエイジング、があることで知られております。体質改善や健康維持に大活躍してくれる特別な存在と言えます。

​そしてホーリーバジル(トゥルシー)は、今注目されているアダプトゲンに分類されている。

ホーリーバジル(トゥルシー)は、神聖なものとしてインドでは神として大切に扱われています。ホーリーバジルの根は“ガンガー女神(河の女神)”茎には“ブラフマー(創造の神)“葉には様々な神が住むと言われ、ホーリーバジルは“宇宙の母(ジャガトマーター)“とまで称されるようになったと言われております。

また、ホーリーバジル葉は、それ自体が崇拝の対象であり、神々の礼拝のさいにはその葉が供物として捧げられます。その供物のお下がりからは健康によい飲み物がつくられたり、またこれを混ぜた食べ物は皆に施しとしても供されます。

ヒンドゥーの聖典は、ホーリーバジルを単なるハーブではなく、ヴィシュヌ神ないしはクリシュナの化身とみなすよう命じています。

アダプトゲンに分類される

Holy basil/Tulsi

アダプトゲンとは、肉体的疲労などのストレスへの抵抗能力を高める働きのある天然のハーブであるとされています。

​『アダプトゲンの定義』

1 服用者に無害であること

2 非特異的な反応を示すこと-つまり、物理的、化学的、生物学的な 様々なストレス因子に対して抵抗力を高めること

3 生理機能を正常化すること;標準値からずれを正常値に戻す働き

アダプトゲンとは通常の用量では無害で、様々なストレスへの防衛反応を作りだし、そして身体を正常化する作用を持っているとされています。 アダプトゲンは、内分泌性ホルモンや免疫システムのバランスを保ち、私たちの体の『ホメオスタシス』を最適に維持する役目を果たすと言われています。

※『ホメオスタシス』とは、日本語では恒常性(こうじょうせい)維持機能と言われ、環境が 変化しても体の状態を一定に保とうとする生体的働きのことをいいます。

その他 高麗人参,甘草,マカ,アマチャヅル,シラジット, 等もアダプトゲンに分類されている。

バジルは栄養価が豊富

バジルには抗酸化作用が強い成分が多く含まれているといわれています。 ベーターカロテンやビタミンC・Eなど体内の活性酸素を抑えて、老化防止効果に 期待が持てます。

またバジルに含まれるリナロールやオイゲノール(精油成分)に は、鎮静作用・強壮作用があり、リラックスの効果があるといわれております。

  • White Instagram Icon

BASIL HOUSE 株式会社 〒431ー3532 静岡県浜松市天竜区西藤平288番地の1

1 - 288 Nishiyohira Tenryu Ward, Hamamatsu-shi, Shizuoka Japan 431 - 3532